2017年12月3日、株式会社LocalSquareは神保町にある複合型コワーキングスペース「EDITORY」にて文化人が今後の日本文化について議論を行う『ジセダイ×文化人フェス』を開催した。

LocalSquareは2017年12月3日、神保町にある複合型コワーキングスペース「EDITORY」にて文化人が今後の日本文化についてパネルディスカッション形式で議論を行う『ジセダイ×文化人フェス』を開催した。

ゲストには現在タレントとして活躍中の神主アイドルから津軽三味線の演奏者など合計4名を招いた。

現在の日本文化が直面している後継者問題から今後の日本文化の在り方などを文化人の視点から議論を進めた。

ゲストそして一般の参加者には議論終了後にハラル認証をうけたハラル料理が振舞われ、ゲストと参加者の対話を行った。参加者のAさんは今回のイベントに関して、「日本文化を後世に伝えるためにもっと自分も日本文化について触れたいと思った。」とコメント。

会場は熱気と議論の渦。 参加者は当日の飛び入り参加を含め、40名以上だった。

ジセダイ×文化人フェスについて

ジセダイを担う文化人が集う!!!

少子高齢化、人口減少、介護問題など現在の日本には日々悲観的な情報ばかりが流れています。
このままでは日本古来から受け継がれてきた文化までも遠くない未来に無くなってしまうのではないでしょうか??
そんな中、日本の文化を盛り上げるべく次世代を担う若き文化人が立ち上がりました。

集うは
日本酒プロデューサー、神主アイドル、世界特許保有フィンガーアーティスト、澤田流津軽三味線奏者名取の四名。

観るは
大迫力の津軽三味線の音色や指で描く高速のフィンガーアートなど異次元の文化人パフォーマンス。

感じるは
文化人の業界のリアルや『働き方』そして今後の『日本文化の行方』。

彼らの目に映る『今後の日本文化』はどのようなものなのでしょうか??

参加ゲストについて

神主アイドル / 千代田 唯
元バイトAKB。実家が神社であり、平成24年に神職免許を取得。
神主アイドルとして活動中。浪人時代に受けたラジオのオーディションをきっかけに、立教大学在学中から芸能活動を始める。現在ではグラビア、舞台、テレビ番組などマルチに活動。
また、祭事の際は神社で神主として奉職している。


日本酒プロデューサー / 伊原 健介
BAR yonekura代表。
日本文化である日本酒を広げる為、大学を辞めるのを決意。現在は「日本酒」を地方創生と絡めて発信するために、イベント企画記事の掲載を軸に酒蔵のサポートとして活動中。日本酒の正しい知識、飲み方をレクチャーするために萩原酒造や寒梅酒造ともコラボしイベントを複数回開催。またインスタグラマーとしても日本酒を発信し、アクティブフォロワーは1万人以上。


指で描く画家 / 瑞 ‐MIZUHO‐
指で描く画家・写真家
小学生から雅楽を学び舞台に出演。
絵画コンクールで度々入賞するなど芸術の世界の才能に目覚める。
14歳でパステルに出逢い、繊細なタッチで表現するため指で幻想的な絵画を描きはじめる。日本中を写真家・画家として旅する中で制作作品は300点以上。
写真家としても数々のコンクールにも入賞。スピリチュアルな力も強く、指のみで描く作品はやわらかさの中に不思議なパワーが宿る絵として人気となる。作品はロシア大使館でメインとして展示された経験もあり、パラリンピック関連のイベントにて障がい者向けに絵を教えるイベントを開催するなど国内外で幅広く活動をこなす。


澤田流 津軽三味線奏者 / 名取 澤田 道成
20歳で本場青森県での津軽三味線全国大会優勝。21歳で津軽三味線世界大会で準優勝。現在は澤田流師範澤田勝成氏に師事。2017年には澤田流名取澤田道成となる。
様々なイベントでの演奏、フランスやインド、フィリピンでの海外演奏、バンド活動、コラボレーションなど活動は多岐にわたる。津軽三味線の伝統的なスタイルを重んじ、力強さと繊細さを兼ね備えた演奏を追求し続けている。

司会

株式会社LocalSquare 代表 / 金川 和也
株式会社LocalSquare の代表。
若手のムーブメントで日本に変革を理念に株式会社LocalSquareを設立。
現在は相方の丹羽と共同で主に岐阜県飛騨・高山地域で働くためのポータルサイト『LocalSquare』やツーリズムサービスの『EDOKKO』などの商品開発を行っている。

EDITORYの当イベントページ

http://www.editory.jp/news/2017/10/1231.html

チケット購入ページ

https://peatix.com/event/316442